え~、川端さんち のコメントでも書いたのですが、空港での恥ずかしい出来事を

白状します。

「恥」その1

前々回の Zippo の記事で書いた、カモ柄ジッポーとスターリングシルバーのジッポー、

今回の島OFFで98kさんに見せびらかそうと、荷物に入れたんですね。

(言い訳)
ワタクシ、出張のない自営業です。ここ2年くらい遠出の旅行もしていなかったので

「複数のライターを機内に持ち込んではいけない」というのは知ってたんですが、委託手荷物

の中に入れてもだめというのは、全く知りませんでした。

で、空港ででっかいバッグを預けるときのこと。

荷物を検査装置に通しますね。

「ジッポー!」という係りのお兄さんの声。お姉さんが、にこやかに、でも、目は笑っていなくて、

「お客様、荷物にライターが入っていませんか?」

「え~、ジッポーダメなの?聞いてないよ~。」と、ダチョウクラブのように騒ぐワタクシ。

結局、帰りに到着ロビーで返すということで、取り上げられてしまいました。

(意外)
今回、ライト類やキャンプ用のナイフ類など、アブナそうなものはあらかじめ

ゆうパックで98kさんのお宅に送り、合流地まで持ってきていただいたのですけど、

TOPSの結構ごついナイフを入れ忘れてました。

それで、ダメモトでかばんに入れて持ち込んだのですが、そっちはお咎め無し。

ジッポーの影がはっきり写る検査装置ですから、TOPSナイフの影はくっきり

写っていいたはずなのですが・・・・。

「恥」その2

で、帰りの関空で。

往路で懲りたワタクシは、アブナそうなものは全部ゆうパックの箱に詰めて、

98kさんに発送をお願いして預けました。(98kさん、ありがとうございました!)

さらに空港ではポケットに入れていたL0D CEから携帯灰皿まで、「金属系」のものは

ほとんど、大型バッグに入れてカウンターで預け手荷物に。

お財布、航空券、時計、携帯など、最低限のものだけ身に着けてチェックゲートに向かったと

思ってください。

時計や携帯はトレイに入れ、空身でゲートをくぐったんですが・・・・、ピンポン!

おかしいな、金属系のものは、ベルトのバックルくらいなんだけど・・・・。

で、ベルトをはずしてもう一度・・・・、ピンポン!

んんん?

わっ、気がつきました。キャンプ場で何気なくズボンのインサイドにクリップで挟んだ

ベンチメイドのピューマ!!(刃渡り8センチくらいの小型ナイフです。)

島では、山道で息も絶え絶えの某年配者に、落ちていた枯れ枝の小枝を払って

即席の杖を作ってあげるなど活躍したのですが、それっきり忘れていました!


一瞬、「銃刀法違反で検挙!」が頭をよぎりましたね。


隠してもしょうがないので、「キャンプの帰りで、うっかりはずし忘れた。」と係りの

お姉さんに説明し、そのまま、ゲート横の警察官控え室に・・・・。

若いおまわりさん、愛想はいいのですが、目はやっぱり笑っていません。

キャンプの帰りだということを説明し、大方は納得の様子・・・・、でも、

服装はキャンプっぽいものの、キャンプ道具らしきものは全部預けてしまっている。

そのとき、ポケットに入っていたのが、たしか98kさんが配ってくれた友ヶ島の

観光パンフレット!

それを見せて、場所を説明し、どうにか「目的外所持」の検挙は免れました。

ナイフは別送の預け荷物に・・・・。

帰り着いた空港で、ライターとナイフ、封筒を二つも受け取ったヤツは

珍しいですね。・・・・・おばかです。


教訓:飛行機に乗るときは、事前のセルフボディチェックを入念に!