ナイフシリーズ第2弾!

前回、ウィリアム・ヘンリーなんて言う分不相応なものを紹介して、

非難囂々、誹謗中傷、悪口雑言、罵詈讒謗

の数々を頂きましたので、今回は、身分相応に・・・・。

なんと、某隣国製の、ちょー安物ナイフであります。

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手前、オークションにて1k円。生意気にベンチメイドのAxisロックと似た機構を持っております。でも、キックの部分の設計がいい加減で、ブレードを収納するとハンドルのコラムにエッジが当たってしまうのであります。エッジのキズはだんだん大きくなっていきますので、開閉しているウチに、セレーションのギザギザが一つ増えてしまうと言う優れものであります。

奥、黒い方。ハンドルはプラ。ブレードは正体不明のいかにも安っぽいステンレス。ライナーロックなんですが、ライナーはどう見ても、ただの「鉄板」であります。しかしながら、特筆すべきはそのお値段!なんと某○Dワールドさん(○は全然伏せ字になっておりません!)で294円!「にせんきゅうひゃくよんじゅうえん」ではありません!「にひゃくきゅうじゅうよえん」なのであります。(もうカタログ落ちしているようですが。)

両方とも、竹とんぼを作るとか、ロープを切断する(細いのね、)くらいの仕事はちゃんとこなします。ロックのがたつきも少ないし、一応使えるナイフと言うことにしておきましょう。
でも、これでハードな作業をするとしたら、ナイフそのものがボキッといきそうで、少々恐いのであります。そういう意味では、「観賞用」かな、やっぱり。